物流と広告の未来を繋ぎ、
社会の成長を支える

vision

貨物トラックを広告媒体として、活用する事で運送業界の課題を解決し、広告活動にも新たな社会的意義を創出します。

— ビジネスモデル特許出願中 —

特願2025-033171

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ZENSHO HOLDINGS合同会社のオフィス

企業理念

物流×広告で社会の課題に挑む

日本の物流業界は、2024年問題や人材不足、低賃金、労働環境の悪化といった構造的な課題に直面しています。
私たちは、貨物トラックの荷台を活用した広告収益の仕組みを通じて、運送業界に新たな収益源を提供し、これらの課題に挑みます。

愛知を代表する企業100選 ZENSHO HOLDINGS合同会社

トラミル

ビジョンを事業のかたちに。
貨物トラック広告「トラミル」

トラミルは、普段は荷物を運んでいる貨物トラックの荷台を広告スペースとして活用する、私たちの中核事業です。
「使われていない荷台に価値を生み、広告費の一部を運送会社に還元する」
―― この仕組みこそが、「物流と広告の未来を繋ぎ、社会の成長を支える」というビジョンへの、私たちの答えです。

荷台が、新しい収益源になる

元々走っている車両に広告を掲載。広告のために車両を走らせず、荷台がそのまま運送会社の収益を生みます。

運送業界の課題解決を支援

2024年問題・人材不足・低賃金。構造的な課題を抱える運送会社へ、広告収益という新たな支援のかたちを届けます。

広告にも、社会的意義を

LEDアドトラックのような騒音はなく、街になじむ広告。出稿すること自体が、物流業界への応援になります。

しかし、私たちがトラミルを運営し続ける限り、
2つの矛盾が生じてしまいます。

矛盾01

運送会社の取り分が減る

私たちが営利企業として間に入る以上、中間マージンが必要です。運送会社さんが自分で運用できれば広告収益は100%残せるのに、私たちがいることで一部しか残らない。

矛盾02

サービス拡大に限界がある

私たちの人・物・金といった事業資源には、限界があります。もっと多くの運送会社を支援したいのに、運営者であり続ける限り、広げるスピードに限界がある。

だから、ライセンス契約

事業リブート

トラミルの先へ。
運送会社そのものを、
リブートする。

荷台の広告化だけでは終わりません。
設計から制作、システム化、マーケティングまで一貫対応で、運送会社のイメージそのものを刷新し、
「選ばれる会社」へ生まれ変わるお手伝いをします。

コンテンツ制作事例

Webサイト

CG動画制作

パンフレット

屋外看板

名刺

ロゴ・デザイン

ユニフォーム

車両ペイント

リブートで、会社はこう変わる。

リブランディング後 リブランディング前 BEFORE AFTER

BEFORE | リブランディング前

会社の状態
  • ロゴ・車両デザインがバラバラで統一感がない
  • 配車も日報も紙・電話・FAX頼りで手間とミスが多い
  • ホームページが古く更新も止まったまま
  • 荷台は白いまま、ただ走っているだけの車両
顧客から見た印象
  • なんとなく安っぽい。ちゃんとした会社なのかな…
  • 他の運送会社との違いがよく分からない
  • 価格で選ぶだけ。安ければどこでもいい
  • 街で見かけても記憶に残らない

AFTER | リブランディング後

会社の状態
  • すべてのデザインが統一され洗練された印象に
  • DXシステムで業務が可視化され少人数でも回る体制に
  • 情報が整理されたホームページでいつでも自社の魅力を伝えられる
  • 荷台が走る広告塔に。走るたびに会社の認知が広がる
顧客から見た印象
  • しっかりした会社だ。ここなら任せられそう
  • この会社ならではの強みを感じられる
  • 多少高くてもこの会社にお願いしたい
  • あのトラックの会社だ、と一目で分かる

貨物トラック広告「トラミル」に関する
ご質問やご相談などがありましたら
お気軽にお問い合わせください。

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