の「運送トラック広告サービス」では、広告を出したい広告主さまを守るために、独自の広告規定を設けております。
広告を掲出する前に、ご確認ください。
目次
広告規定の基本方針

運送トラック広告サービスは、街の景観や人々の目に触れる広告媒体であるため、どのような広告を掲載するかが非常に重要です。
基本的には、次に示す観点に基づき審査させていただきます。
(1)関係法令、関連規程及び業界の自主基準等を遵守していること。
(2)公序良俗に反しないこと。
(3)社会の求める倫理観から乖離しないこと。
(4)消費者保護の観点から適切な内容であること。
(5)児童及び青少年保護の観点から適切な内容であること。
(6)都市美観又は自然景観に調和し、周囲の環境を損なわないこと。
(7)原色を過度に使用していないこと。
規制される広告の例

例えば、以下のような広告を掲出することはできません。
根拠のない最大級の表現(誇大広告)
- 一番安い店
- 実績はNo.1
- 最大のスケール など
故意に誤認を誘う表現(不当表示)
- 根拠のない「完全」
- 「確実」「絶対」
- 「100%」など
効果効能の約束
- 儲かる
- 効く
- 良くなる
- ずばり解決 など
人権侵害、名誉毀損、性差別
- 商品と無関係のセミヌード女性を添えた広告(性差別)
広告審査に関する注意事項

- 審査の結果、不適切と判断した場合には、掲出のお断りや必要に応じて根拠を確認できる資料の提出、または表現の修正を依頼することがあります。
- 広告掲出を不可と判断させていただいた場合、当社からその判断理由を開示することはできかねます。
- 掲出期間中に広告主さまや関連業界において社会的問題が発生した場合には、直ちに掲出を中断する場合がございます。
- 広告あるいは広告主さまの事業に対して、利用者および公的機関から問題指摘の入る危険性があると判断した場合、その事実関係が判明するまでは広告掲出を停止する場合があります。
まとめ:信頼され続ける広告であるために

法令や社会倫理に基づいた厳格な基準を設けることで、街中を走るトラックが地域社会に良い影響を与え、広告を見た人に興味関心と信頼を生む媒体であり続けることを目指しています。
今後も、広告主さまや地域社会との調和を大切にしながら、価値のあるサービスを展開させていただきます。